2016年3月1日 更新

CHINTAI社員が教える!カッティングシート®でキッチンリメイク♪

貼るだけで簡単に見た目をオシャレにできるカッティングシート®は多くの人がキッチンのリメイクなどに使っていますが、「賃貸物件だけどできるかな?」と思っている人も多いはず。そこで今回は、賃貸物件空室情報提供サービスを運営する株式会社CHINTAIの社員の方に、賃貸物件でもできるカッティングシート®を使ったキッチンリメイク術を動画で紹介してもらいます!

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ツクレピvol.1「キッチン編」

賃貸でもできるDIY動画「ツクレピ」の第1弾は、カッティングシート®を使ったキッチンリメイク!
どこにでもあるキッチンが、ナチュラルテイストのオシャレなキッチンに生まれ変わるまでの流れをご覧ください!

賃貸のことはCHINTAIに聞く!

今回は株式会社CHINTAI ハレット編集長の三宅さんにカッティングシート®を使ったキッチンリメイクを紹介してもらいました。賃貸物件は退去時に原状回復を行なわなければなりませんが、カッティングシート®はいつでも剥がせるため、賃貸物件でも安心して使うことができます!

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木目調でナチュラルな雰囲気に

キッチンの棚や扉に使うカッティングシート®はサンゲツのリアテックカラーアッシュ柾目(TC-8258)でナチュラルな雰囲気に。レンジフードは同じくサンゲツのリアテックブラック(TA-8340)を使ってアクセントを付けていきます。カッティングシート®のサイズは実際に使用するサイズの1.5倍ぐらいの寸法を持たせて購入しましょう。

使う工具やその他材料は?

元のキッチンの取っ手がかなり古かったので、100均(セリア)で取っ手を購入しました。工具は取っ手を取り付けるためのドライバー、カッティングシート®を切る際に必要なカッターとカッターマット、シートをキレイに貼ることのできるスキージー(シート購入時におまけで付いてきました)、貼ったシートをキレイに切るための金属ヘラ、定規を用意。

まずは取っ手を外しましょう

突起物があるとシートをうまく貼れないので、まずは邪魔な取っ手を全部外して行きましょう。また、シートを貼る部分が汚れていると粘着力が落ちてしまうので、中性洗剤などでキレイにしておくとシートが長持ちしますよ!

貼る場所の寸法を測る

下準備が整ったらいよいよカッティングシート®貼りへ。まずはシートを貼る場所の寸法を測って行きましょう。長めの定規などがあると楽なので、今後のDIYのためにも1ついいものを購入しておくと重宝しますよ!

四方に3~4cm余裕を持たせて

カッティングシート®はロールの状態で届きますので、貼る場所に合わせて切って行きましょう。このとき、実際の寸法よりも四方に3~4cm余裕を持たせて切ってください。ピッタリに切ってしまうとキレイに貼ることが難しくなってしまいます。また、下にカッターマットを敷いて床を傷つけないようにしてくださいね!

スキージーを使って貼って行く

四方に余裕を持たせてカッティングシート®を貼って行きましょう。このとき、スキージーと呼ばれるヘラを使って気泡を押し出しながら貼って行くとキレイに仕上がります。今回使用したスキージーはカッティングシート®を購入した際におまけで付いてきました。

フチにしっかり折り目を付ける

カッティングシート®が貼れたら、切断するフチにスキージーを強めに押し当て跡を付けて行きましょう。ポイントとしては折れ目が自分の方に向くまでしっかりとなぞるとキレイに切ることができますよ。

金属ヘラでズレないように

カッティングシート®の余った部分を切って行きますが、ここで登場するのが金属ヘラ。折れ目に金属ヘラを当てて、ズレないようにガイドとして使っていきます。ヘラが大きいほど一度に切る長さが増えますが、狭い場所には向かないので可能であれば大小揃えておくと便利ですね。

シート貼りで1番楽しい時間!

四方にしっかりと刃を入れたら、手で押さえながらゆっくりと余分な部分を剥がして行きましょう。うまく切れていればペリペリと剥がれ、寸法ピッタリの気持ちのいい仕上がりに!途中で引っかかるようなら手を止めて再びカッターで刃を入れて行きましょう。また、切断面がギザギザしている場合はカッターが刃こぼれしている可能性がありますので、こまめに折って使いましょう。

後は同じ要領で残りの部分を

カッティングシート®の貼り方の手順は基本的には上記の通りです。後は同じ作業の繰り返しですので、どんどん進めて行きましょう!まだ下段の途中ですが印象がだいぶ変わってきましたね!初めてだという方でも数回ほどやってみればコツを掴んで上手に貼ることができますので、不安な方は何か別のもので練習してみてください。

新しい取っ手を付けよう!

シートを貼り終えたら新しい取っ手を付けてみましょう。元のキッチンは2本のネジで長細い取っ手が付いていましたが、新しい取っ手は1本のみ。空いたネジ穴はカッティングシート®で塞いでしまいますので、開閉にも見た目にも問題ありません。取っ手は100均のセリアで購入しましたので安く仕上げられました。

ついでにレンジフードもリメイク♪

木目調のカッティングシート®でナチュラルな雰囲気に仕上げますが、全体を見るとちょっと物足りない感が……。雰囲気を引き締めるために、元のキッチンではちょっとくすんだ白色をしていたレンジフードをシックな黒に変更することにしました。カッティングシート®を貼る要領は変わりませんが、レンジフードには先ほどはなかったカーブなどがあります。こんなときはどうすればいいんでしょうか?

カーブは熱を加えながら

ここで登場するのが、どのご家庭にもあるドライヤーです。カッティングシート®は熱を加えることによってぐんぐん伸びて、カーブでも追従してキレイに貼ることができます。この方法を使って、レンジフードのカーブや折り返しも貼って行きましょう!

スイッチ周りはどうするの?

レンジフードにカッティングシート®を貼って行くときに、手が止まってしまうのがスイッチ周りだと思います。切ってから貼ればいいのか、貼ってから切ればいいのか悩む場所ですが、ここは気にせずに覆いかぶせるように先にシートを貼ってしまいましょう。シートを貼り終えたらスイッチ周りの突起に合わせて刃を入れ、めくるように取り除けばキレイにスイッチ周りだけ出せます。

ヘラが使えない場所は定規で!

キッチンの扉などにはフチなどがあり、うまく金属ヘラが引っかかって使えていましたが、レンジフードなどのとっかかりがなく、金属ヘラが使えないような場所では定規などで代用しましょう。どんな場所でもフリーハンドでカッターを使わず、定規を使うことでキレイに仕上がります。

今回はキッチン正面10面、側面2面、レンジフード2面にカッティングシート®を貼り、取っ手の交換を合わせておよそ4~5時間で終わりました。慣れればもっと早くできますので、半日ほどあれば古いキッチンもオシャレにリメイクできちゃいます。

気になる仕上がりは動画でチェック!

このように、どこにでもある普通のキッチンがカッティングシート®でどのように変身したのでしょうか?気になる完成は動画からご覧ください!

※『カッティングシート®』は株式会社中川ケミカルの登録商標です。

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