2017年2月22日 更新

(2/15-28)「猫の日」には、猫の街へ。日暮里駅・谷根千エリアのまるっと散策レポート

2月22日はにゃんにゃんにゃんの語呂に合わせた「猫の日」です。猫の街・下町風情漂う谷根千(やねせん)エリアのJR日暮里駅では、2月15日~28日までの期間「エキュート日暮里」を中心に、猫モチーフのケーキやパン、雑貨などの猫アイテムが大集合。この機会に日暮里駅を中心に谷根千&日暮里エリアを散策してみてはいかがでしょうか。

JR日暮里駅構内にある「エキュート日暮里」では、2月22日の猫の日にあわせて、猫をモチーフとしたケーキやパン、雑貨などの猫アイテムが大集合しているということを聞きつけ、大の猫好きである編集長の三宅がJR日暮里駅を訪れました。
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エキュート日暮里
日暮里駅といえば、成田空港へのアクセス線である京成スカイライナーが通っていることからも、ターミナル駅として有名。それ以外で訪れることがあまりなかった編集部が、取材を進めていく中で、JR日暮里駅の遊び心あふれる心遣い、そして日暮里駅周辺の散策で発見したことなどをご紹介します。

この時期、エキュート日暮里は猫アイテムでいっぱい。

猫の街として最近注目されている、谷根千エリア。谷根千エリアから程近いJR日暮里駅構内にはいま「猫の日」を盛り上げるべく、たくさんの仕掛けがありました。
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中でも注目したいのは、様々なショップが趣向を凝らした猫フードの数々。猫をかたどった大きなケーキや、かわいらしい猫の焼印が押されたお饅頭など、思わず誰かにプレゼントしたくなる商品がたくさんあります。
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「パティスリーアンドゥ」ニャンコデコレーション 1,620円(税込)
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「船橋屋」天神梅あんみつ【猫型くず餅入り】 561円(税込)
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「パティスリー マリアージュ」ネコドーナツ 399円(税込)
また、皆さんは「にゃっぽり」という猫のキャラクターをご存知でしょうか?
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「濱文様」豆ポーチ にゃっぽりの日常 1,026円(税込)
あいくるしい手書きの猫のイラストなのですが、実はこれ、数年前にJR日暮里駅の元職員が描いた、JR日暮里駅のキャラクターなんです。職員の方のイラストを駅のキャラクターにしてしまうなんて、こんなに大きな駅なのに懐の深さを感じますよね。
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そして駅構内には「隠れにゃっぽり」があるということで、職員の方にこっそり教えてもらいました。ここ、どこだかわかりますか?・・・正解は、記事の後半でご紹介。そんな遊び心あふれる仕掛けをされているなんて、JR日暮里駅さんに親しみを持ってしまいます。
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JR日暮里駅の取り組みで、驚いたことがもうひとつ。それは北改札を出て左手にあった、大きな地図です。谷根千エリアの素敵なお店などの散策スポットや、東洋大学の学生さんたちと一緒に考えたおすすめのスポット情報がたくさんちりばめられています。せっかく日暮里駅に訪れた際には眺めてみて、行きたい場所を見つけてみるといいかもしれません。
というわけで、猫の日イベント盛りだくさんのJR日暮里駅を堪能した私たちは、「せっかくだったら」ということで周辺の街を散策してみることに。
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「猫の街だったら、猫に会いに行こう」
と思って訪れたのは、JR日暮里駅から徒歩5分ほどの距離にある、ご存知「谷中銀座商店街」。エキュート日暮里でいただいた地図を片手に、猫ショップや、本物の猫に出会えないかなぁとそわそわしながら坂道を下っていきます。
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残念ながらこの日は路地でお昼寝するような愛くるしい猫ちゃんは見つけることができなかったのですが、代わりにたくさん見つけた猫スポット。
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木彫りのにゃんこたちが、そこかしこに隠れていて、探す楽しみがありました。
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商店街一店一店が手作りされている木彫りの表札も、味があっていい雰囲気。
昼過ぎにはたくさんのお店で、テイクアウトできる食べ物などが売られています。商店街ならではの暖かさに触れながら街を散策するのもおすすめです。(思い切って商店街を抜けて路地裏散歩、も谷根千エリアの楽しみ方ですよ。)
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さて、再度日暮里駅方面に戻って私たちが向かったのは、JR日暮里駅の正面入り口・南口の先に広がる「日暮里エリア」。谷根千は行ったことがあるけれど日暮里駅周辺は行ったことがない、という方も多いのでは。

そこで私たちがおすすめしたいのは、駅から徒歩10分程度のところにある「パン屋の本屋」さん。
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昨年12月にできたばかりだというこちらのお店は、その名のとおり、パン屋に併設する本屋さん。こだわりのつまった本屋も、猫に負けないくらい大好きな私。新しい本との出会いがあるので、目がないんです。
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併設するパン屋さん、「ひぐらしベーカリー」は、ランチタイムとあって、お子様連れの方の憩いの場として重宝されているようでした。日差しがたっぷり注がれる中庭を見ながらテラス席でパンをほおばる時間。大好きな本とパンが一緒に楽しめる場所があるなんて、日暮里エリア、なかなか楽しいです。
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また、日暮里といえば、裁縫などをする方にとってはおなじみの「日暮里繊維街」と呼ばれるエリアも見所のひとつ。
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約90店舗が加盟する日暮里繊維街は、日暮里中央通りを中心としたエリア。織物やニット、布、革などの商品が各店舗で売られており、1軒1軒の品揃えはとても個性的です。自分のお洋服や雑貨などを手作りしたい、という方はぜひ一度足を運んでみてください。ここに来ればほとんどのものは作れちゃうのではないか、と思えるほど幅広い品揃えに驚くことでしょう。
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JR日暮里駅を中心として広がる谷根千エリア、そして日暮里エリア。
どちらの街も、決して都会的ではないけれど、人の交流や温かさなどの魅力がまだまだ残った、とても親しみの持てる東京の街だと思います。
新たな街との出会いや発見を求め、今度の週末、お散歩がてら谷根千&日暮里をまるっと楽しんでみることをおすすめします。
<隠れにゃっぽりの答え合わせ>
おまけ:日暮里駅構内の隠れにゃっぽりはココ
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遊びに行った際にはお友達に日暮里駅の小ネタを話して盛り上がってくださいね。
<info>
キャンペーン:2月22日はネコの日~谷根千ネコ散歩のすすめ~
期間:2017年2月15日(水)~2月28日(火)
場所:JR日暮里駅構内 エキュート日暮里
キャンペーン詳細:
http://www.ecute.jp/nippori/campaign/n/1661.html

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