2016年11月17日 更新

『夜空と交差する森の映画祭(2016)』で、夢のような1日を体験<ワークショップ編>

2016年の秋に開催された、野外映画フェスの「夜空と交差する森の映画祭」。会場は山梨県の森の中で行われ、今年は「夢うつつ」をテーマにした、幻想的な映画鑑賞イベントでした。今回は、イベントの中で行われた夜の森にぴったりなワークショップついて詳しくご紹介します!

『森の映画祭』ワークショップについてピックアップ!

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山梨県・白州で開催された野外フェス「夜空と交差する森の映画祭」。

その見どころは、映画だけではありません。会場となった『尾白の森名水公園「べるが」』の一角には、「モリス マーケット」というワークショップのスペースがあり、そこではキャンドル作りやユニークな写真撮影体験といった、様々なワークショップが楽しめるんです。

”夜の森の中”だからこそ楽しめる、光を使った面白い遊びから、自然素材を使ったグッズの制作などがありました。

ここでは、個性あふれる各ワークショップブースの様子をご紹介します。

透明ジェルキャンドル・アロマキャンドルをつくろう

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透明でぷるぷるしたジェルワックスを用いればジェルキャンドルを、また、香りつきのロウのブロックを組み合わせることで、アロマキャンドルを作ることができるワークショップ「透明ジェルキャンドル・アロマキャンドルを作ろう」。
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"日常にキャンドルを”をテーマに、様々な場面で使えるキャンドルを製作する「P’s Candle」が提供しています。お客さんは、好みのジェルワックスやロウを選んでビンに詰めるだけ。あとはブースにいるスタッフさんが仕上げ作業をしてくれるので、やけどをする心配もありません。
自宅で楽しむことが出来るキャンドルを手作りできるのは、映画祭のことを自宅で思い出すきっかけにもなるので良いですね。
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ちょうどキャンドル作りを楽しんでいたカップルを直撃!

彼女 「今ロウを詰めたキャンドルが、仕上げ作業後は違った印象になると聞いたのですごく楽しみ♪」
彼氏「彼女への愛をイメージしながら、キャンドルを作りました!」

とっても仲の良さそうなお二人でした。可愛らしいキャンドルは、2人にとって思い出の一品となったのではないでしょうか。

Forestgenicな写真を撮ってみよう

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こちらは森の映画祭のオフィシャルブース。カラフルなペンライトで面白い写真をを撮ることができるワークショップです。ハレットも実際に参加してみましたよ♪

光のらくがき

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こちらも暗闇を活かした、夜ならではの体験が出来るブース。
蓄光シートの壁にペンライトで絵や文字を書いて遊ぶことができます。暗闇に浮き上がる文字や絵はとても幻想的で、時間を忘れてお絵描きに没頭する人の姿もちらほら。
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ワークショップ体験後は、イルカやペリカンといった動物をモチーフにした蓄光シールがもらえます♪

光るハンモック編み編み

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こちらのブースでは、ハンモックの編みこみ体験ができます。

サイズは大人用と子ども用があり、編み込む糸のカラーも自由に選ぶことができるのだそう。また、蓄光糸が使用されていることから、このハンモックは暗い部屋などでうっすらと光るんです。
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もちろん夜の森でも、独特の存在感を放ちます。気になる座り心地ですが、体をすっぽりと包み込まれるような感じで、とっても快適♪

ゆめひつじの糸紡ぎワークショプ

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「ゆめひつじの糸紡ぎワークショプ」では、糸紡ぎ体験ができました。

パステルカラーに染められた糸を紡いで毛糸を作った後、羊型に切り取られた木に巻きつけていきます。糸の太さもカラーも自由に選ぶことができるので、自分好みの羊が仕上がる点がうれしいですね♪

「手触りはふかふかで、握るとじんわりと暖かいですよ。映画を観ている間は手の中に持って、温もりを感じてもらえたらうれしいです」と、スタッフさん。

森灯りで染まるランプワークショップ

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こちらのワークショップでは、小枝などの自然の素材を利用し、ランプシェードなどを作ることができます。

光に反応して美しく発色することが特徴の、カラーインクという画材で自由に絵を描くこともできるので、世界に1つだけの、オリジナルのランプシェードが手に入ります。
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完成したランプシェードは、部屋に飾って楽しむのはもちろん、キャンプ場で自分のテントのシンボルフラッグとして利用するのもオススメ!
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都内から友人とやって来たという女性。

「ランプシェードを作ったのは初めてですが、すごく楽しい♪完成したものは、部屋にインテリアとして飾って楽しみたいと思います。屋外で映画を観ながら、食事やお酒を楽しむという体験はめったにできないので、すごくいいリフレッシュになっています!」

夜の森のなかでのひととき。

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【森の中という非日常的な空間で、自分オリジナルのグッズを作る】そんなクリエイティブで楽しい体験ができるのも、「夜空と交差する森の映画祭」の魅力の一つなのでしょう。

「モリス マーケット」のブースに訪れていた人たちは「慣れない手作業だから、どんなものが出来上がるのかどきどきです」と言いながらも、とても楽しそうに過ごされていました。

「夜の森」でこそ楽しめる、ユニークなワークショップの数々は、新鮮な気持ちを味わわせてくれるのと同時に、あなたに新しい発見をもたらしてくれるはず。

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